正月から、引き続いてまたまた電気製品をお買い上げである。(どこまで続くの、ネット通販地獄!!物欲とは縁がきれたんじゃあ? ← カミさんよりツッコミ)
最近 FAXの具合が悪く、送信するときはドキュメントを手でタイミングよく給紙部に押してやらないと紙ジャムエラーになる状態で困っていた。

12月のテレQ(テレ東?)のWBSニュースのトレタマでパナソニックの新型FAX(おタックス?)を取り上げていた。いわく、タイピングFAX、紙なしで数字キーを使ってケイタイみたいに文字をいれ、紙なしでFAXを送るというものである。

コメンテータから、「それって、ケイタイでやったほうが便利では!?」と突っ込みを入れられ、説明の人が困っていた。「そ、それは、子供や老人ではケイタイが使えないので、子供にヤサシイFAXです。。。」ドコガだ、数字ケーで文字を入れるのはとっても難しい。紙に手書きで書いて送るほうが19倍 楽である。(通販風:19倍というのはあくまでも個人の主観です(笑))

ニンテンドーDSみたいに、タッチパッドがついて、タッチペンで絵が描ければ良いのだけど、コストが高くむつかしかロー。NECのスピークスみたいに、ネットワークFAXが使えると、トウチャンのケイタイに、「帰りにダイコン買ってきてー。」というのも簡単になる。(これもメールで済ませるか?)
固定電話のFAXは、PCやケイタイの進化で生き残りが大変そうである。

さて、今度買ったKX−PW608は、新製品にもかかわらず2万7千円で、2.4GHzのディジタルコードレス子機が2台もつく。(ヤ、安い!!)

さらに気に入ったのは、見てから印刷ということで、3.9インチと結構デカイ白色パネルに受信FAXの内容が表示できるので紙が節約できる。また、印刷が必要な場合もSDメモリに入った画像をPCから印刷できるので、インクリボンを使わず経済的・エコである。

電話としても、電話を切ったあとでも、前の1分間を後からSDメモリに録音できるし(相手のメッセージ内容を再確認できる)、迷惑電話を防ぐ機能も録音警告メッセージを含めて豊富にあるようだ。

実際に、箱から出して前のFAXを置き換えると、大きさは1/3くらい、ディスプレイや押しボタンは前の2倍くらいで、デザインがよく反応も早く使いやすい。

トドお父さん的には、ケイタイを買い換えるより、良い買い物をしたと大満足である。(あれもアリーの、これもアリーの)これから、もう少し遊んでみる予定である。

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