トドお父さん通信

ナオと浜遊びをして、コーちゃんから貰ったDVD Busting Down the Doorを見た。

1970年~80年のサーフシーンを描いたいい映画である。

このなかのサーフICON(アイドル) Shaun Tomsonが出てくる。

甘いマスクの当時の姿と、 55歳の今の姿の両方で。

現在の彼は言う「サーフィンは人生だ。色んなことを学んだ。 タフタイムもあった(厳しい時)。でも、それを乗り越

えられのもサーフィンのおかげだ。一生 サーフィンは続けていきたい」

ってコメントしたあと、目頭を押さえるショーン。 何があったんだろう。

トドお父さん通信   トドお父さん通信

そのあと、ショーンの子供 マシューの詩が出てくる。 (xxxx~2006) 大人になること(Becoming a Man)

Webで調べると、学校での悪ガキによる事故で亡くなったらしい。 なくなる前の月曜日に学校で書いたもの。

これは悲しいよね。 その週のラグビーの試合を楽しみにしていたマシュー。以下、その詩を載せます。

非常に 残念に思います。

おとなのおとこになること マシュー・トムソン

Becoming a Man
by Mathew Tomson

Deep inside the barrel, completely in tune with my inner self, nothing else matters,

バレルの深い底の中で、自分の内部に同調する。ほかの事はは気にならない。


the hard wind and spit shooting past me from behind, my hand dragging along the

強い風と汐しぶきが後ろから自分をたたく、手は壁になった波を引きずっている。


wall, the light shines ahead. My long hair carried by the wind. My feet are in

前から太陽の光が照らす、ぼくの長い髪が風にたなびく、ぼくの足はパーフェクトなポジションにある。


perfect placement on the board. As I lean forward I feel myself speeding up getting faster and faster as the barrel starts to close. I crouch down until my legs burn

バレルが閉じだすと、体を前に傾け、速度が段々早くなるのを感じる、そして足が焦げるまで体を低くする。

and I then pull out to the whole lineup cheering. My body tingles with joy and happiness.
そしてヤイヤいうラインアップのほうにプルアウト、ぼくの体は喜びと幸福感でチクチクする。

I finally felt respected. I got back on my board and paddled to the outside. I turned

ぼくはボードの後ろに乗り、再びアウトサイドにパドルした。そしてボードを右に向けるとケオネがやってくるのが見えた。それをみて、喜びはしぼんだ。 本当に恐れで唇が乾いたほどだった。 彼が近くに来て手を上げるのをみて、思わずダックダイブした。しかし、予想した痛みはやってこなかった。ぼくは眼をシッカリと開き、ぼくの手を彼の方に差出し、しっかりと握手をした。これは単なる握手ではない。これはレスペクトの印なんだ。最終的にぼくは彼らにレスペクトされたことを感じたんだ。


my head to the right to find Keone and his crew paddling towards me. My joyful feeling disappeared as fast as they came, my mouth went dry and I was truly afraid. He stopped in front of me and raised his hand. I ducked, but no pain was to come. I opened my eyes and put my hand out and firmly grasped his hand. This was not a handshake, it was a sign of respect.

I looked into his eyes and we paddled to the point together without saying a word.

ぼくは彼の目をみつめながら、言葉もなしに一緒にポイントまでパドルした。

この瞬間はどんな言葉での説明より、はるかにパワフルな経験だった。 シーズンの残り、ぼくは自分が望むより多くの波でテイクオフすることを許された。 これまで、”The Crew”のメンバになれるなんて、決して想像できなかった。でも、ぼくはそこにいたし、これからもいる。 あの日こそぼくが、おとなのおとこのこになれた日だったんだろう (ヘタな訳 スマソ)


The moment was much more powerful than any words could explain. For the rest of the season I was allowed to take off on as many waves as I wanted. I could have never imagined being part of “The Crew” but I was and I will always be. That was the day I became a man.


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です