ゼンハウザーのHD-650ヘッドフォンと真空管ヘッドフォンアンプを楽しんでいます。
ヘッドフォンアンプには、アメリカのAUDIOPHILE(オーディオマニア)のフォーラムで
定評の高い、中華 真空管ヘッドフォンアンプ Little Dot MKIIIを博打で購入。
おぅぅ、耳からウロコならぬ薄いペールが取れるような、厚いミッドレンジと暖かみ残る
サウンドステージとリアルな音域。博打に勝ちましたね、これわ。
そのうちにCDじゃなくて、PCオーディオを繋いでみたくなりました。
同じオーディオファイルのフォーラムで定評の高い、この南カルフォルニアHRT社の
Music ScreamerII、と調査しました。
先日、円安が進むので酔っぱらった時に価格COMで¥15900を思わずポチッとして
しまいました。 ここまでが、前回

トドお父さん通信  取説も、ケーブルも何も付属せず!

昨日 届きました。

早速、ノートPCに接続し、出力をヘッドフォンアンプにつなぎHD-650で
聴いてみました。

トドお父さん通信   トドお父さん通信
  ドライバをインスコ                 ゼンハウザーHD-650とマッチ!

結果は、・・・・大大大満足ですた!
まずわ、Windows7のノートPCにFoobar2000とWasapiをインスコ。
ドライバは自動で触ることなしにインストール。さすがわ1万円以下の中華のDAボード
とは一味もふた味も違うアメリカ製の安定感・安心感ですね。

でもデフォのサンプルの44KHz 16bitは、コンパネで96Khz 24bitに切り替えました。

こうすると、サンプル周波数を示す本体のLEDが96KHzに切り替わります。

(私の耳では違いはわかりませんでしたww。音源もリサンプルしないとねww)

USB給電ですが、内部で完全にアイソレートされた(入・出力50GΩ相当ゲナ)設計で、

RFC、EMC、PCノイズの影響は大幅に抑制。大きなDレンジとSN比を達成しているようです。
いつものJPOPやレゲエだけでなく、柄でもないクラシックやジャズも楽しんでいます。
高SNと高Dレンジ、高音質。ヘッドフォンのため、近隣に迷惑もかけず夜半に浸れます。

Foobarは、PreferenceでWasapi(排他モード)を選択。

DSP ManagerでResampler 96kHz を選択。

OUTPUT で16bitから、24bitを選択。 これでDACの全能力を生かせる環境ができました!

これから、Little Dot MKIIIのエージングを続けるうえでタノシミができました。

(現在 25時間。 80時間までかなりありますww)

それでは、おやすみなさい。

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