1年ほど前に、米Amzonから性能と信頼性に定評のある米SE社のInspectorAlert (Inspector+も

同じ製品のようです)を購入しました。

http://ameblo.jp/powpher/entry-11209549750.html

連続定点観測をするには、これにシリアル・インタフェースなるものを使ってPCに接続せねばなり

ません。

米アマゾンのSE社 純製を見ると、なんと$99! 高いです。コメントにはWindows7でわ走らないと

書いてますし、9PシリアルI/Fで古臭いです。 (USBでしょ!)

http://www.amazon.com/Radiation-Alert-OBSERVER-Collecting-Detectors/dp/B004CCRIL6/ref=sr_1_12?s=industrial&ie=UTF8&qid=1384054814&sr=1-12&keywords=Radiation+Alert

トドお父さん通信   これで$99!

それで、ネットをググると『Inspector接続キット』¥1980というのを見つけました。

http://www10.atwiki.jp/geiger/pages/36.html

早速、作者に見積もり依頼メールを送るも、約2か月 応答なし。

(仕事しながらの片手間なので、きっと忙しかったんでしょうね)

トドお父さん通信  これもシリアルですが、安いです

10月になって、見積もりの回答がきました。

>From: neo_tama@yahoo.co.jp
>Subject: Re: 問い合わせ
>お世話になります。Geiger675製作者の山口と申します。
>メールの返信が大変遅くなり申し訳ありません。
>お問い合わせの価格の件ですが、
>Inspector接続キット 1980円
>Inspector接続キット完成品 2980円
>Geiger675チップ部品単体 980円送料はいくつでも280円です。
>ご検討よろしくお願いします

これからの対応は早くて十分でした。 日曜日にゆうちょダイレクトで送金、注文メールを

出しました。 その後2日を到着しましたので、発送も非常に早かったです。

キットがついてから、こちらの仕事も忙しく(海にも行きましたし)手つかずでした。

きょうは土曜出勤明けの日曜日。 波もなく時間ができたので、いよいよ組み立てに入ります。

トドお父さん通信 Inspectorは湿度を避けるため、袋に入れます。


いちおう、部品に欠品がないかいつもの iFixit プロジェクトシートにおいてチェック。

全てそろってます。 IC2とシリアルコネクタは足曲がりを防ぐため、基板に刺してます。

(IC3表面実装のCPUチップはあらかじめ半田付けされてます。それ以外はされてません)

トドお父さん通信  これくらいなら、ペロッと組み立てられますね。

IC1の3端子レギュレータのシルクが逆らしいので、注意してくださいね。

出来上がったら、間違いがないか確認してPCにつなぎます。

USB変換ケーブルを介するので、直接PCにつながないので安心ですね。

この辺は、上のホームページを表示して内容を確認しながら行います。

http://www10.atwiki.jp/geiger/pages/36.html



トドお父さん通信 まず、部品に過不足がないか、仕分をします

トドお父さん通信 抵抗の足はピンセットできれいに曲げましょう
(そうしないと、スルーホールにキレイに入りません。)

トドお父さん通信 HPと同じ順序でまずは抵抗から

トドお父さん通信 次に大物部品を取り付けます。

3端子レギュレータのシルク方向が逆なので気を付けましょう。

HPに大きな写真がありますので、これに従うとラクです。

トドお父さん通信 最後にケーブルを付けて終わり

ずれないようにタイラップで固定します

さぁ、基板が出来上がりました!

回路図は下記になります。

トドお父さん通信
シリアルから電源をつくっている回路がいいですねーー。

これから先の動作確認は次のブログで紹介しますね。

(家庭菜園も冬の準備でいそがしいんですよー)

それでは、またねーー。

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